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エレベーター・階段・廊下など共用部が撮れるスタジオ特集

ドラマやMV、ショート動画の撮影では、ハウススタジオやカフェのようなメイン空間だけでなく、エレベーターや階段、廊下といった共用部でのシーンが必要になるケースも多いのではないでしょうか。

共用部は移動シーンやすれ違い、待ち合わせなど、ストーリーに欠かせないカットとして活用される重要なロケーションです。

しかし、「エレベーターが使えるスタジオ」「廊下や階段で撮影できるスタジオ」といった条件で探そうとすると、なかなかピンポイントで探せず、スタジオ選びに時間がかかってしまうことも少なくありません。

そこで今回は、エレベーター・階段・廊下・エントランスなど、共用部での撮影が可能なスタジオを厳選し、シーン別にわかりやすくご紹介します。

撮影したいシチュエーションに合わせて、効率よくスタジオ探しができるようまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

エレベーター|密室・出会いシーン

密室での緊迫した会話シーンや、初対面のふとした出会い目的地へ向かう移動中のワンシーンなど、ストーリーに変化や緊張感を加える演出にはエレベーターが効果的です。限られた空間だからこそ、人物同士の距離感や空気感を印象的に描くことができます。

日常の中に自然に存在するシチュエーションでありながら、「偶然の出会い」や「気まずい空間」といったドラマ性のあるシーンを演出しやすく、幅広い用途で活用される撮影スポットです。

今回は、日常に馴染む自然な演出ができるよう、ビルやマンション内のリアルなエレベーターシーンを再現できるスタジオを厳選してご紹介しています。

階段|追いかけ・訪問シーン

緊迫感のある追いかけシーンや、訪問・外出時の導線密会といったストーリー性のある場面を撮影する際、共用の階段スペースが活躍することも多いのではないでしょうか。

上下の移動や視線の変化を活かすことで、シーンに動きや奥行きを加えることができます。屋内外の階段を使えば、走る立ち止まる振り返るといったアクションも自然に演出でき、印象的なカットを撮影しやすいのも魅力です。

また、訪問前後の流れや人物の心情変化を表現する「つなぎシーン」としても幅広く活用できます。

エントランス|待ち合わせ・出入りシーン

ビルやマンションでの待ち合わせシーンに欠かせないエントランスは、ストーリーの導入や前後の流れをつなぐ重要な撮影スポットです。

建物の中には通せないためエントランスで待たせる」「アポイントがなくオフィスに入れないため外で対応する」といった制約のあるシチュエーションも自然に演出でき、リアリティのあるストーリーを表現できます。

また、出入りの動線を活かすことで、入出シーンや別れ際のカットなども撮影可能。1つのロケーションで複数のシーンを撮り分けることができ、効率よくカット数を確保できるのも魅力です。

廊下|すれ違い・移動・会話シーン

マンション内での井戸端会議住民同士のすれ違い外出・帰宅といった日常シーンを演出するなら、共用部の廊下は欠かせないロケーションです。

隣人との何気ない会話や偶然の出会いなど、日常の中の小さなドラマを表現しやすく、ショートドラマにおいても使い勝手の良い撮影スポットです。歩きながらの会話や呼び止めるシーンなど、「つなぎカット」としても幅広く活用できます。

そこで今回は、住民同士のやりとりや移動シーンを自然に描ける、引きのカットにも対応できる廊下付きスタジオを厳選してご紹介します。

駐車場|別れ・取引シーン

別れのシーンや取引・密会といった場面は、車内でのやり取りとして描かれることも多く、撮影シーンとしてよく使われるシチュエーションです。そうした場面を撮影する場合、車を自然に配置できる駐車場は、違和感のないロケーションとしてリアルにシーンを演出できます。

人目を避けた場所での会話や、緊張感のあるやり取りなど、屋外でありながら閉じた空間を表現できるのも魅力。一方で、ロケ車の駐車は可能でも「撮影として利用できる駐車場」は意外と少なく、条件に合うスタジオを探すのが難しいケースも少なくありません。

そこで今回は、車を使ったシーンを自然に演出できる、駐車場での撮影が可能なスタジオを厳選してご紹介します。

建物外観・入口前|導入カット

ビル内のオフィスを訪問するシーンや、飲食店への入店オートロック付きマンションへの帰宅シーンなどでは、本編の前に導入カットが入ることも多いのではないでしょうか。

ストーリーの始まりを自然に見せるうえで、建物外観や入口前のカットは欠かせない要素です。目的の空間へ向かう流れを表現する際には、建物の外観を映しながら入口から入っていく一連の動きがあることで、視聴者にとって分かりやすく、シーンのリアルさも高まります

<番外編>アパート|外観・共用部をまるっと撮影できる

アパートは、外観そのものが共用部として機能する特別なロケーションです。マンションのように共用スペースが屋内に収まらず、外に開かれているため、住民同士の距離が近いオープンな生活感を自然に演出することができます。

外廊下や階段、玄関前などを活かすことで、隣人との何気ない会話やすれ違い帰宅時のやり取りといった日常的なコミュニケーションシーンをリアルに表現できます。

また、建物全体を引きで捉えることで空間の全体像が伝わりやすくなり、シーンの流れや状況を視聴者に自然に理解させることができます。導入から会話、移動までを一連の流れで撮影できる点も魅力です。

撮影で使ってみたい共用部の撮影ができるスタジオは見つかりましたでしょうか?

他にも、必要な条件がございましたら、お好きな条件タグ選択やキーワード検索を組み合わせて、絞り込み検索が可能です。まずは、思いのままに、検索してみてください。

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