レンタル撮影スタジオ・ハウススタジオポータルサイト「SHOOTEST」

SEARCH

【カメラ初心者向け】子どもを撮るのにオススメのレンズは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

皆さんは普段お子さんの写真を撮る際にどんなカメラを使われていますか?

スマホ?一眼レフやミラーレス一眼レフ?コンデジ?

一眼レフ・ミラーレス一眼レフをお使いの方は、どんなレンズを使っていますか?
カメラを購入した際にレンズキットでセットになっていたでしょうか。
新しいレンズにチャレンジしてみたいと思うことはありませんか?

 

こんにちは、お母ちゃんカメラマンのキタヤナツカです!
今回は、レンズについて簡単に書いてみようと思います。

よく一眼レフのレンズキットについている標準ズームや、望遠・広角・単焦点をメインにご紹介します!

 

レンズの種類(ざっくり編)


まずざっくり分けると、レンズは単焦点レンズとズームレンズに分かれます。

撮影しながら寄りや引き(焦点距離)を自由に変えられる、その名の通りズーム機能がついた便利なレンズが「ズームレンズ」。

いっぽう単焦点レンズは、ズーム機能がなく焦点距離は変えられないけれど絞り値が低いものが多く、暗いところでの撮影に適していたり、ボケ味がきれいで一眼レフらしい写真が撮れたりするメリットがあります。

 

 

レンズキットによくついている「標準ズームレンズ」


フルサイズ機だと50mm、APS-C機ですと35mmのレンズを、通常「標準レンズ」と呼んでいます。

つまり、その焦点距離を含めた前後ズーム機能があるレンズが「標準ズームレンズ」というわけですね。

初めて一眼レフ・ミラーレス一眼レフを購入する際に、レンズとボディがセットになった「レンズキット」というものを選択する方もいらっしゃると思います。
このレンズキットには標準ズームレンズがセットになっていることが多いですね。

「標準」というだけあって、人が目で見た様子に近いものが撮影できますし、一本持っていると便利ですよ。


こちらはミラーレス一眼レフで標準ズームレンズを使って撮りました!

 

子どものココ一番のイベントで大活躍!「望遠レンズ」


遠くの景色を大きく写し出してくれる、望遠レンズ。

一般的に100mm以上を中望遠、200mm以上を望遠と呼ぶようです。

狙った被写体の背景をきれいにぼかしてくれるという特徴もありますし、持っているとお子さんの運動会や発表会の際には大活躍するかもしれません。

…と、ここで私自身が望遠レンズで撮影した子どもの写真を載せようと思ったら…ない!!
確かに子どもと遊びながら撮影するには望遠レンズはちょっと大きすぎる&重すぎるんですよね…

私も今度、望遠レンズでの子ども撮影にチャレンジしてみますっ!!!

 

周りの景色も一緒に切りとれる「広角レンズ」


広い範囲を写すことができる、広角レンズ。

一般的に35mm以下のレンズを広角と呼びます。

この広角レンズで子供を撮影するのに良い点は、周りの景色を一緒に切りとれること。
あぁこんな場所に遊びに行ったなぁ…と、写真を見ただけで思い出せるんですよね。

この写真の後ろ姿は、息子と、私の父です。

じいじと一緒にズンズン坂を登っていく様子は、広角で撮って正解だったと思います。

 

被写体との距離までも写し出す「単焦点レンズ」


仕事では基本的にズームレンズを使うことが多いのですが、実はプライベートでの撮影はもっぱら広角の単焦点レンズを使っています。

単焦点レンズは絞り値(f値とも言いますね→f○.○と書かれているアレです)が低いものが多く、暗いところでの撮影が得意だったりボケ味を生かした一眼レフっぽい写真が撮れるというメリットがある一方、焦点距離が変えられないので被写体に近づいたり離れたりしなくてはいけないという、少々不便にも思える部分も。

しかし個人的にはこの「被写体に近づいたり離れたりしなくてはいけない」という部分が、とても好きでして…!

被写体に近づいたり離れたりしなくてはいけない、ということは、撮影した時の被写体との距離が写真から伝わってくる、ということなんですよね。

 

被写体に近ければアップの写真になりますし、

 

 

走っていく被写体を撮った時は遠い写真になります。

子どもとお出かけした時に単焦点レンズで撮影すると、その時に自分がいた位置、子どもとの距離も思い出せますし、おすすめですよ!

ちなみに私が使っているのは27mmの単焦点レンズ。
薄型のパンケーキレンズと呼ばれるもので、レンズ自体も軽く、首にカメラをかけたまま子どもを抱っこしてもレンズが子どもにぶつかったりすることもなく、便利なんです。
色々使って見ましたが、これが今の定番になっております!

 

レンズキットでセットになっていたレンズでは物足りなくなってきた方、新しいタイプのレンズにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

今まで撮れなかった子どもの表情が撮れるかもしれませんよ♪

 

 

Kitaya Natsuka Website
http://natsuka.sunnyday.jp/

fotowaからお子様、ご家族の撮影承っております!
https://fotowa.com/photographers/natsukareala

  • このエントリーをはてなブックマークに追加