動画作りは難しいけど楽しい!子どもたちの生の声|MCP -函南町立桑村小学校編- vol.7
2025年5月から静岡県桑村小学校の子どもたちが取り組んできたMovie Communication Program(MCP)。「学校の魅力をPR動画で発信しよう!」をテーマに約半年をかけて、一人ひとりのPR動画が完成しました。

11人の子どもたちの目からみた「桑村小学校の魅力」
11月のある日、子どもたちの動画が完成したとの連絡が入りました。
「完成した動画は、4・5年生にお披露目しました。4・5年生からは『すごいね!』という驚きの声が上がっていました」
とのこと。まずは下級生に見てもらうことで、自分の思いを誰かに伝える、伝わる手応えを感じることができたのではないでしょうか。
桑村小学校6年生の子どもたちの作った動画は下記リンク先からご覧いただけます。
「桑村小学校 2個の魅力」
https://www.youtube.com/watch?v=DrcY1JSASAc
「ゲートウェイ函南についての紹介」
https://www.youtube.com/watch?v=VEDwk7PCVsU
「原生林探検に行ってみた」
https://www.youtube.com/watch?v=LsjHHodE_kg
「桑村小と焼津水産高校くらべてみた」
https://www.youtube.com/watch?v=Ag2pbGTWil4
「桑村小学校の原生林探検のひみつ」
https://www.youtube.com/watch?v=S3MaLazf944
「学校の中探検」
https://www.youtube.com/watch?v=Y1GS-4SdxFI
「そうそんのしぜん」
https://www.youtube.com/watch?v=mTvaZS5QR20
「桑村クイズ」
https://www.youtube.com/watch?v=j8aQoXqYaVA
「原生林探検」
https://www.youtube.com/watch?v=ztJL80jKydg
「桑っ子マルシェ紹介」
https://www.youtube.com/watch?v=5XjwHCF0eT4
「桑村小学校で見られる動画」
https://www.youtube.com/watch?v=zMt7_l1ylZM
子どもたちにとっての「Movie Communication Program」
授業後、子どもたちが授業全体に関する感想を寄せてくれました。
大変だった!けど楽しかった
・難しかったし楽しかったです。ユーチューブを作るにはこんなに大変なんだなーって思いました。イケさん(クリエイター先生)はすごいなーと思いました。
・実際に画像を撮りに行ったり、編集をするのは思ったよりも大変でした。YouTuberの人はもっと長い動画を短時間でつくっていてすごいと思いました。
・動画をつくるのは簡単だと思っていたけれど、意外と難しかったです。一つずつのパーツを作るのが大変でした。
・youTubeをつくるのは難しいと思いました。でもできた時にはちょっと嬉しかったです。うまくつくれてよかったです。
・YouTuberはすごいとおもいました。ぼくが動画を1本作るだけで半年かかったのに、youTuberたちは1週間に1本とか作っててすごいと思いました。
新しいことを知ることができた
・AIの音声の入れ方を初めて知りました。TikTokの編集は何回もやっているけれど、Canva(オンラインデザインツール)はあまりやったことがなかったのでちょっと難しかったです。
・Canvaに改めていろんな機能があるのがわかりました。それを利用して原生林のことについてよくわかりました。イケさんたちに長い期間教わって、良い動画ができてよかったです。
・YouTube プロジェクトをやってみて、Canvaの使い方を今までよりたくさん機能や使い方などがわかりました。AIの音声を入れることができたり、自分の声を録音して入れることもできるのを知りました。素材や文字、動画にこだわったのですごく時間がかかったけれど、楽しかったです。
・焼津水産高校のことを詳しく調べることができました。電話するときは緊張したけどていねいに話せました。
だんだん楽しくなってきた
・いままで一回もYouTubeにあげる動画を作ったことがなかったし、作ろうと思ったこともありませんでした。ですが、作っているうちに少しずつ楽しくなってきたり、イケさんにいろいろなアドバイスをもらって作ることが面白く感じられました。
全国の小学生に見てほしい!
・始めはそんなに乗り気じゃなかったけど、動画を作るにあたって、やる気と、全国の小学生に見てほしいという気持ちがだんだん出てきて楽しかったです。他にも、どんな工夫をしたら見てる側は楽しいのか考えてつくることができてよかったです。この動画が全国の小学生たちに届くことが楽しみです。
「動画を撮影して発信する」という初めてのチャレンジをやり切った11人のみなさん。この体験が、「言いたい」「表現したい」「知ってほしい」という、表現への意欲につながっていくことを、心から願っています。
MCPにあなたも参加してみませんか?
SHOOTESTでは、クリエイティブの力を社会に生かす「学校×地域」プロジェクトを今後も実施予定です。「参加してみたい!」というクリエイターの皆さん、「うちの学校や団体・組織でやってみたい!」という方は、ぜひ下記まで気軽にお問合せください。
プログラムの内容や魅力を伝えるプレセミナー
1回の授業時間を想定し、約45分程度で構成されています。本プログラム(約8回、16時間程度/カスタマイズ可能)の導入前に、一度お話しを聞いてみたいと思われた学校や団体のみなさまは、ぜひ下記まで気軽にご相談くださいませ。
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